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すこし怖い話2。

2009年08月27日 01:30

こんにちは チョクさんです



チョクさんの住む広島は、昨日、今日で、ずいぶん涼しく感じられるようになってきました。

もうすぐ秋ですね~。 



今日も、エギングのお話ではなくて、前に書いた記事、「すこし怖い話」の、2として、

チョクさんが体験した、すこし怖かった出来事の、お話を書きます。


エギングの記事として訪問してくださった方には、 ペコリ です。



チョクさんの嫁さんが、まだ彼女だった頃の出来事です。

当時、週末になると、彼女を乗せて、あっちこっちと、ドライブに行ってました。


その日は、午前中に待ち合わせして、

外で昼食を食べて、色々なところへ車を走らせて遊んでました。


「そうそう、この近くに、景色の良く見渡せる綺麗なとこ、あるみたいよ」

「へ~」

「行ってみよっか」

「うん、いく」


ブログ0392s



夕方と言うにはまだ早く、

夜になると暴○族も来ることもあるらしいと、聞いていたので、

ちょうど時間も良いな、と思いながら、現地へと車を走らせました。



「道、狭いね~」

「うん」



ブログ530



山のふもとまで来ると、かなり狭く細い道で、


しばらくは、登り坂でしたが、

その後は、平坦なままの道が続くようになりました。



「けっこう遠いんね」

「うん、もうすこしじゃと思うけど」


ずいぶん進んだはずなのに、

道が平坦なまま、変わらない様子を見ていた彼女が、


「ねぇ、今日は、もうやめとこ?」

「うん、そうじゃね。またにしよっか」

「うん」

「もどろう」


暗くなってもいけないし、車をUターンさせて、戻ることにしたのですが、

いつまで経っても下り坂にならず、

また、平坦な道が続くようになりました。


(おかしいな・・ 来た道を戻ってるのに・・ 下りれてない)


そんな事を思いながら進んでいると、左に曲がる道に出ました。


「あ、ここ通って来たよね」

「うん、たぶん」


「あれ・・」

「来るとき、家あったっけ・・・」




ブログetutaukoubyouin



「まぁ、人おるかもしれんし、ちょっと、道聞いてくるわ」

「うん」


車から降りようとした時に、彼女が、


「まって」

「行ったらいけん」


「なんで?」


「へんな感じする」

「もどって はやく」


「うん」


もどろうと、車をUターンさせてい時、彼女が、


「わ、今、なんか聞こえんかった?」

「え・・」

「聞こえよーる・・ やばいかも、はよ、行って」

「ちょ・・」


彼女がそんな事を言ったので、

もう、アクセルもブレーキも、わけわからなくなるくらい慌てて、

その場から離れました。


冷静に、道を確かめながら進んでも、

さっきの古い家に出る道以外に、行く道もなく、

平坦な道が続いてるだけでした。

道が変わってしまい、戻れなくなったとしか、思えないような状況になってました。


運転してる自分が、ビビった顔してたら、余計にパニックになると思って、


「すぐすぐ! あとで、喫茶店でも行こうや。道、間違えたけぇ、コーヒーおごるけぇな」

「ケーキも100個くらい食べてもええで!」

「そんなに食べれんわ 笑」



ブログ64



そんな会話をしながら、内心、必死で下りれる道を探してました。


(このまま暗くなったら、マジでわからんようになるでこれ・・)


そう思った自分は、死んだ母方のおばあちゃんに、頼むことにしました。


( おばあちゃん、今、山から出られんようになっとる。助けて。出れるようにして・・ )


その後、どのくらい進んだか、

しばらく走ってると、曲がる道が見えました。

不安はあったのですが、とにかく、行くしかない。 

このままじゃ出られないと思って、

その道を進みました。


ブログ3



もうかなり周りが暗くなった頃、

最初の狭くて細い入り口に、やっと下りることができました。 



この時、「ただ道に迷っただけ」、なのかもしれません。

でも、道中、冬でもないのに、彼女は「寒い」と連呼してましたし、

自分には霊感とかそんなものはないですけど、

不思議な出来事として記憶に残っています。                                                

                                                   -終わり-



                      ☆あとがき☆


うちの嫁さんは、「霊感」があるみたいなんです。
「もうすぐ死ぬ人」を近くで見るとわかるよ。とか、
交通死亡事故で、死んで間もない現場に目を向けてしまうと、憑依された事があったり。とか
なんでもないような場所でも、「ここはダメ、おかしい」と、言ったりします。
不可思議な能力?を持っているようです。汗

霊?が近くにいたりする時に、「パチ、パチ」とか「カチ、カチ」というような音が聞こえる時があるようです
もし、太鼓をたたくような「ドン、ドン」という音を感じたら、すぐその場から逃げないといけないくらい、
危険な状態らしいです。

みなさんは経験がありますか?
慣れない旅館に宿泊して、寝静まる頃とか、
日常でも、なんか気味悪いな。と感じる時とか、
「パチ、パチ」と、音が聞こえたことがないですか?
もしかしたら、霊かもしれませんよっ。



【ラップ現象】
誰も関与しないまま、「誰もいない部屋や、何も存在しない(ように見える)空間からある種の音が発生し、鳴り響く」とされる現象で、超常現象、心霊現象といわれるものの一つである。 本来の超常現象的あるいは心霊現象的なラップ音以外にも、原因不明の音声が鳴る現象を、広義でこう呼ぶ場合もある。(Wikipediaより)





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コメント

  1. SOTONG | URL | -

    おはようございます。

    う~ん、一体何だったんでしょうか。
    昔はよく狐とか狸に騙されるって言ってましたが、そんな感じなのかなあ?
    とっても不思議な体験をされましたね。

    当時はナビも無かったでしょうから道に迷ったら地図と人間の勘しか頼るものがありませんもんね。

    もし、このときナビが付いていたらきっと言ったと思います。
    『シねばよかったのに』って(爆)

  2. mikiっち | URL | -

    チョクさん

    霊感の強い彼女、今、奥さんは

    チョクさんに 何を感じてるんでしょうか?

    ちょっと その辺が気になります。

    今晩あたり聞いてみてください

    チョクさんに出会った時、どんな音がしたんでしょうね~.:+:.::.:+:(@^▽^@)




  3. 哀川 | URL | -

    むか~し、昼寝してて、目を覚ましたら…
    黒猫が2匹目の前にいて、あまりの恐怖に
    目を閉じ、再び開けたら、居なかったです。

    霊?

    同じく、昼寝してて、指先がチカチカ痛い
    ので、恐る恐る目を開けると…



    うわぁ~~~っ!



    ゴキブリが指先をかじってました(汗;)

  4. HK | URL | -

    チョクさん、どうもです。

    私は基本的に"この手の話し"は信じなかったのですが・・・

    約3年前、三浦半島の某地磯でナイトゲーム中に"恐怖の体験"をして以来、考え方が変わってしまいました。

    ウチの嫁も霊感があるんですよね~

    後日ここの近くを通った時、『寒気を感じる』とか言ってました。
    この時はまだ嫁にこの恐怖体験の話はしていなかったのですが・・・

    釣りネタが尽きたら、詳細をアップしますけどね・・・
    夜釣りに行けなくなりますよ~

  5. 空飛ぶミケ猫 | URL | -

    こんにちは

    私はまったくそういう経験がないのですが、
    うちのすぐ前のお家のパパ(仲良し近所です)はそういうの感じたり見えたりするそうです。
    いるんですね、そういう能力をもった人が……

  6. LANCRU | URL | -

    こんばんは。

    釣に行くときは、いつも一人で
    真夜中に出発します。
    チョクさんとSOTONGさんが怖い
    話ばかりするので、明るくなっ
    て出掛けるようにします。(笑)

    もし、真夜中に出掛けてこの話
    思い出したら、即Uターンです。

  7. チョクさん | URL | -

    >SOTONGさん

    SOTONGさん、こんばんはー!
    狐や狸に、あんな怖い思いさせられたと思うと、なんかくやしいです 炎
    あの時に車内で聴いてた音楽と同じ曲を、今聴いても、思い出して気分わるいくらい、イヤな思い出なんですよ。
    SOTONGさんのお話に出てきた「ナビ」は、へんな音声出たら即、ぶち壊しますから!笑 大丈夫です
    あ、でも、聞こえてからじゃ遅いですね・・

    >mikiっちさん

    mikiっちさん、こんばんはー!
    さっき、聞いてみましたよ~~っ
    あんたには「守られてる」感があるんよ、ひどい目にはあわないような、なんかそんな感じ。でもそれが何なのかは、わたしにはわからんけど。って言ってましたよ。
    出会った頃の音はたぶん、チョクさん若かったし、よくおならをしてたから、「プッ、プッ」かもしれません 笑

    >哀川さん

    哀川さん、こんばんはー!
    ゴキブリは痛そうですけど、良しとして 笑
    黒猫がちょっと、気になりますね~
    動物の姿をした何かが、寝ている哀川さんのところに来てたのかもしれません?
    自分の友人は、雷が鳴る豪雨の夜に、2階のベランダから、戸をたたくような音がして、
    恐る恐る開けてみると、猫がいて、その猫を今でも飼っているんですよ~。

    >HKさん

    HKさん、こんばんはー!
    そうなんですよね、この手の話は、味わってみないと解らないんですよね
    HKさんの奥さんも霊感あるんですね
    自分達の経験の時と、「寒気」という点で一致してますね、うちの嫁さんは、両腕で身体を抱きかかえて寒がってました。
    HKさんの“恐怖体験”、是非今度聞かせてください! (怖いくせに聞きたい・・笑)

    >空飛ぶミケ猫さん

    空飛ぶミケ猫さん、こんばんはー!
    そうなんですか~、案外、身近にいらっしゃるのかもしれませんよね。
    見えたりする。て言われても、理解できませんけど、言ってる本人は、真顔なんですよね~
    嫁さんと一緒になったことが影響してなのか、昔より、霊的な事に敏感になっているような気がすることがあるんですよ。
    怖いから、そうゆう事に敏感にならなくていいし、そんな能力いらないんですけどね・・ 笑

    >LANCRUさん

    LANCRUさん、こんばんはー!
    あらら、ごめんなさい 笑
    でもほんと、自分も夜中でも一人で釣りをしたりしますけど、怖い話なんて思い出したら、怖くて釣りにならなくなりますよね
    途中で、Uターンなんてしてたら、霊が追いかけてくるかもしれませんよっ
    もし思い出したら、マツケンサンバでも大声で歌って誤魔化してください!









  8. mikiっち | URL | -

    おはようございます

    怖い話だったけど、良い話聞かせてもらいました("▽"*)
    『守られてる感』って 1番ですよね~♪

    それを感じなくなったら、お別れですよ(笑)

  9. チョクさん | URL | -

    >mikiっちさん

    mikiっちさん、おはようございます!
    なにも別に感じない。って寂しいですもんね
    なんでもいいから、なにか感じていてほしいですね♪

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